まとめ

1 新製品開発プロジェクトの落とし穴
・試作は誰が作るの?
・試作製造の資金は誰が出すの?
・ニーズがあるの?
・量産は誰がおこなう?
・販売は誰がおこなう?
・事業の利益と責任は誰がとる?
・自社の強みとなる知的財産(特許、意匠、契約等)は、どこ?
・そして知的財産権をどのように抑える?   等

 

2 膠着状態のとき

・原因が何かを突き止める
・リソース不足(ヒト・モノ・カネ・情報等)の場合、
メンバー追加も一つの手段

3 メンバー追加したいとき

追加のデメリットを考える。
検討ポイント

・信用できるか
・利益配分
・パワーバランスの変化
・継続性 等

4 デメリットの処理方法

相手選びと、契約の内容でクリアーできる場合が多い。

5 契約の根拠

特許権や商標権を根拠とする場合も多い。
権利取得のための出願は、メンバー追加の前に!
(順番を逆にすると、利益配分・パワーバランスがくずれるおそれ)

 

 

何かのご参考になれば幸いです。

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かめやま特許商標事務所

弁理士 亀山 夏樹