それは

1 どの企業と組むか?
2 どの条件(時期、範囲等)の中で組むか?
3 相手方の真意は何か?

になります。

 

アライアンス先の真意は、
提示された契約書から読み取れることもよくあるので
注意して読むことが大切と思います。

相手方から近寄ってくる企業
この真意は何か?
これを探らないままに話に乗ってしまうと、
知らない間に不平等な契約を結ばれ、利用されてしまいます。

相手方から業務提携の契約書(案)が送られた場合には、内容を良く読み、分からないところは専門家に確認したほうが良いと思います。

 

何かのご参考になれば幸いです。

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かめやま特許商標事務所

弁理士 亀山 夏樹